東橋いちい認定こども園

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園の特徴 | 概要

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概要

令和2年度の園児数(総計138名)

乳児クラス(計28名)

幼児クラス(計110名)

令和元年度実施 自己評価について

令和元年度に実施した
東橋いちい認定こども園の
自己評価の結果の概要は、次のとおりです。

 令和元年度実施 自己評価

1.本園の教育保育目標

各学年のねらい(年間)
0歳児:身近な保育教諭や友達との触れ合いを喜び、安心して過ごす
1歳児:保育教諭や友達と関わりながらいろいろな遊びをする中で、自分の思いを表現する楽しさを感じる
2歳児:いろいろな遊びや身の回りのことに関心をもって自らかかわり、保育教諭や友達と興味を広げ楽しさを感じる
3歳児:様々な遊びに興味をもち、自分の気持ちを表現しながら友達と関わることを楽しむ
4歳児:様々な遊びや活動に興味をもち自ら進んで参加したり自分の気持ちを伝えたりしながら、クラスの友達と一緒に遊ぶ楽しさを感じる
5歳児:様々な活動に意欲的に取り組む中で、自分なりに考えながら目標や見通しをもって行動することや、いろいろな友達と気持ちや考えを伝え合い協力しながら遊びを進めることを楽しむ

(A:成果が上かった。B:ある程度成果が上がった。C:もう少し努力が必要。D:改善が必要。)

自己評価 評価内容
 評価:A
・年度末の子どもの姿と照らし合わせて考えると、どの年齢も適したねらいを立てることができ、各年齢ごとの子どもの成長が感じられた。
・次年度もねらいと実態がかけ離れたものにならないよう、先を見据えたねらいを立て、年度途中の振り返りも大切にしながら進めたい。

2. 重点的に取り組んだ目標・結果について

学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
① 幼児理解を深め、乳児と幼児の積極的な交流の実施

具体的な取組み方法

 評価:B
具体的な取組み方法
☆身近な園生活の中で、交流の機会をもつ
*「わくわくタイム」の実施。毎週水曜日、全園児一緒に体操などを行う。
*2学期から基本的なペアの学年を決め、定期的に交流をする。学年部会で、翌月の交流について検討し実行する。(0、1歳児と5歳児・2歳児と4歳児・3歳児は適宜)
*上記の取組を今後の指導計画に追加できるよう、取組み内容やその際の配慮点などを具体的に残す。

① 評価内容

評価内容
・身近な園生活の中で交流の機会をもつことは、「わくわくタイム」の実施を通して自然に行えるようになったと感じている。曜日を決めたことで定期的に行なうことができ、子どもたちの園生活に馴染み楽しみな時間になっていることや、保育教諭間で担当を決めながらスムーズに実施することができた。学年ごとの活動時間の交流については、時期やねらいを考慮しながら取組を進めることができた。次年度は、より具体的な活動内容を時期とねらいに合わせて年度当初に計画することができると、より定期的な活動となると考える。
・園内研究を通して、成長段階による環境の準備のしかたの違いやそれによる援助の違いについてを一緒に考え意見交換することにより、各保育教諭がより深く考えることができ学びにつながった。次年度の交流計画に活かすことで学びを継続させたい。
② 保育環境の「整備」や「環境の構成」についての創意工夫

具体的な取組み方法

 評価:A
具体的な取組み方法
☆園内研究を通して乳幼児理解を深める
*今年度の「園内研究」では、乳児クラスと幼児クラスの担当者が一緒に、年間を通して園内外の遊びの環境について考える取組を行う。
*同じ遊びの環境でも、年齢と成長段階による遊び方や準備物などの違いを理解し合い、その上で園として必要なものを探ることを通して学びを深めたい。

☆絵本に、より親しめる環境作り
*0、1歳児の月刊絵本の取組みを通し、必要な環境について改めて考える。
*2~5歳児の月刊絵本の活用方法や必要な環境について、実践を通して考える。
*全クラスの絵本の貸出し方法の見直し。
*絵本の部屋の環境整備の継続。
*保護者向け図書の整備・充実を図る。

☆安心・安全な保育環境の整備
*園内外の保育環境における安全面の再確認と整備。
*「ヒヤリハット」「事故記録簿」の内容把握を迅速に行う。
*「お散歩マップ」の確認・見直し・追加などを繰返し、その都度職員に周知する。
*プール遊びにおける衛生面の見直し。
*川遊びの安全性を高めるために、ライフジャケットの着用。

② 評価内容

評価内容
・保育環境について、様々な観点からそれぞれの保育教諭が自主的に考え行動することができたことが大きな成果と感じた。
・自らが考えたことを保育環境に反映させる経験が、より次の計画に活きる成果が感じられた。
・特に安全・安心に対する意識の向上が見られたこと、それを実行できたことは次年度につながるものと考える。
・今年度の様々な取組を次年度以降も継続させることが、各保育教諭の意識の根付きになると考えている。
③ 保護者理解と連携の強化

具体的な取組み方法

 評価:A
具体的な取組み方法
☆保護者理解について
*保護者との関わりや対話をできるだけ多く設け、保護者の思いを理解すること、また、園の思いもお伝えし、理解が深まるよう努める。(電話・送迎時の会話などを通して)
*保護者アンケートを実施し、保護者が園をどう捉えているかを知り、それに基づき、改善したり園の思いお伝えしたりなど、適切に対応したい。

☆保護者との連携について
*園の保育を、日頃から積極的に見ていただけるような呼びかけを継続的に行う。
*「コドモン」の導入により、保護者側の利便性を高めると共に園の保育の理解にも繋げる。
*お便り等の配付物の改革。(より読みやすく伝わりやすく)
*HPブログの定期的な更新。

③ 評価内容

評価内容
・保護者アンケートの結果は、保育教諭それぞれの意識向上と実際の行動につなげることができ、様々な観点からの意見を聴くことは、効果につながると感じた。
・今年度の結果から、新たに保護者が何を求めているかを理解することができたため、次年度の計画に活かしたい。
・今年度から導入した「コドモン」は、一年をかけて徐々に使用しやすくなってきた実感が保護者からも職員からも上がっていたことや、今までの配布物の見直しにもつながったことから、導入の効果を感じている。次年度からも、より活用できるよう研究し、保護者の利便性を高め、職員の業務効率化も実現したい。
④ 保育教諭の主体性の向上

具体的な取組み方法

 評価:B
具体的な取組み方法
☆自己目標(個人)の設定をより具体的に行う
*自己目標の設定を年度当初に行い、それに基づいた園長との面談を年に3回(4月・8月・2月)実施し、自身の振り返りと目標設定の見直しや修正をしながら、自己目標の実現に向けて自主的に取り組めるようにする。
*年度末にその目標に沿った振り返りをし、自身で設定した目標に対しての自主的な評価を出し、次年度への意欲へ繋げられるようにする。

☆自己評価(園の保育等に関して)項目の精選を行う
*前年度までの自己評価は、項目が多く評価自体が負担になってしまうようなものだったため、今年度から項目の見直しを行い、より自園の保育に近いものとなるようにする。
*実施時期を8月とし、前期を振り返り後期に繋げられるようなものとする。

☆園内研究を通した自主的な姿勢を大切にする
*今年度の園内研究は、より自身の考えや発想、子どもの成長に対する願い等をより明確に意識しながらの取組が必要になってくる。
*そのため、様々な意見や考えが出されることになると思われるので、受けとめ合いながら互いを認め、次へ繋げられるような雰囲気や体制を作る。

④ 評価内容

評価内容
・自己評価の項目を変えたことで、より具体的な自分自身としての振り返りがしやすかったのではないかと感じる。また、項目を少なく具体的に絞ったことにより、振り返りやすく次年度への課題も見えやすくなったことは良かった点と言える。しかし、年度途中での振り返りについては、適切な実施時期と方法を見極めていくことが必要と考えている。次年度も検討しながら効果につながるようにしたい。
・保育教諭の自主的な姿勢については、立場によって違いが見られるため、全職員が自らのこととして捉えられるような取組を続けたいと考えている。

3.今後取り組むべき課題

課題 課題設定の理由
① 保育環境整備や環境構成の創意工夫 ・当園が最も大切にしている、子どもの主体性を育む「遊び」を存分にできる環境について、今年度からの継続として何が必要かを「園内」「園外」共に、引き続き考えていきたい。
・保護者アンケートや職員の自己評価からも、環境の見直しや改善の必要性が感じられた。継続して取り組みたい。
② 異年齢交流の充実 ・近年の継続した取組みにより、取組方がより具体的になってきたため、定期的な実施やそれによる活動の充実を図りたい。
・充実することによる意義(互いを思いやる気持ちや、年長者への憧れの想い、年少者を慈しむ想いを自然にもてるようにしたい。それが、子どもたちの心の成長に繋がるように)を明確にして取組を進めたい。
③ 保護者理解と連携の強化 ・保護者と共に良い園創りをしていくことが子どものため、園のためになることの大切さを改めて認識し取り組みたい。
・園からの発信を、より伝わりやすくなるための改善に取り組みたい。
④ 保育教諭の主体性の向上 ・保育を行う上での大切な環境の一つとなる保育教諭それぞれが、いきいきと主体的に勤務できるよう努めたい。

令和元年度実施 学校関係者評価について

令和元年度に実施した
学校関係者評価の結果の概要は、次のとおりです。
※学校関係者評価は、前年度に実施した自己評価に対するものです。

 令和元年度実施 関係者評価

1.本園の教育保育目標

各学年のねらい(年間)
0歳児:身近な保育教諭や友達との触れ合いを喜び、安心して過ごす
1歳児:保育教諭や友達と関わりながらいろいろな遊びをする中で、自分の思いを表現する楽しさを感じる
2歳児:いろいろな遊びや身の回りのことに関心をもって自らかかわり、保育教諭や友達と興味を広げ楽しさを感じる
3歳児:様々な遊びに興味をもち、自分の気持ちを表現しながら友達と関わることを楽しむ
4歳児:様々な遊びや活動に興味をもち自ら進んで参加したり自分の気持ちを伝えたりしながら、クラスの友達と一緒に遊ぶ楽しさを感じる
5歳児:様々な活動に意欲的に取り組む中で、自分なりに考えながら目標や見通しをもって行動することや、いろいろな友達と気持ちや考えを伝え合い協力しながら遊びを進めることを楽しむ

「評価」の区分
A:成果を上げている
B:ある程度成果を上げている
C:もう少し努力が必要である
D:改善が必要である

関係者評価 意見等
 評価:A
・「ねらい」が「絵に描いた餅」にならないように、年度途中の振り返りを今後とも大切にしてほしい。

2. 重点的に取り組んだ目標・結果について

学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
① 乳幼児理解を深め、乳児と幼児の積極的な交流の実施

意見等

 評価:A
・「わくわくタイム」の実施で兄弟姉妹が少ない昨今、異年齢とのかかわりは、とても大切であり、これからも続けてほしい。
・とても良い取組だと思う。今、子どもたちの交流が少なくなってきていると思うが、このような中でも少しでも心の触れ合いができるように何か策があると良いなと思う。
・違う年齢の子どもと交流する機会が増え、小さな子との接し方を知り、違う年齢の友達もできたらいいなと思う。
・個人的だが、我家の娘(2歳児)も、5歳児クラスのお姉さんたちとの交流がすごく楽しかったよう。
② 保育環境の「整備」や「環境の構成」についての創意工夫

意見等

 評価:A
・本に親しむことで、心が豊かになり、創造力が培われるので、これからも絵本を読む機会の充実に取り組んでほしい。また、環境整備については、安心・安全な五感を刺激する環境整備をぜひ進めてもらいたい。
・「川遊び」について保護者より、外での着替えの際に他者から見えないように囲ってほしいという意見を聞いた。対策するのは大変かと思うが、心配している保護者がいることだけ、知っておくべきかと思う。
・遊戯室のレイアウト変更、園庭の日よけスペースの設定、エアコンの導入等、子どもたちの安心・安全な生活について、考慮・配慮していることは、特に評価できる。
③ 保護者理解と連携の強化

意見等

 評価:A
・保護者に園の情報を流し、理解してもらうことは重要なことである。ただ保護者からの要望を全て受け入れることは不可能なので、園の考えの全職員の共通理解が必要である。実際に成長した子どもの姿を見せることで、保護者の協力がより得られる。園の様子、子どもの成長の様子を定期的に伝える努力が必要である。
・毎年少しずつ改善されていく様子が見られ、保護者の意見が反映されていたと思った。園と保護者がよい距離感をもって連携できていたと思う。(保護者も園のことを理解することが大切。)
・保護者への個々の対応については、改善点に気づきにくい点でもあると思うので、積極的に保護者へのヒアリング等を行った方が良いかもしれない。
・保護者参加型の参観も楽しいが、普段の様子を見られる参観もあったらよいと思う。
・行事等は、うまくバランスが取れて実施されていたと思う。
・運動会実施の決断については、すごく良かったと思う。特にしらかば組の子どもたちは、初めて暑く青空の下での運動会だったのでは。
・コドモンの活用によって、情報が明確にわかりやすくなった。様々な活用方法でより使いやすくしていってほしい。
・コドモンについては、特にアンケートの導入により、忘れることがなくなる等、非常に良かった。
(駐車場利用の有無、ファザーズデイ等の参加など)
④ 保育教諭の主体性の向上

意見等

 評価:A
・園長との面談で保育教諭のモチベーションの維持・向上を図ってほしい。評価については、評価することが目的ではなく、常に、子どもの成長をねらいに据えてほしい。園内研究については、その研究の成果を見える化すると、効果が上がると思われる。
・多忙な中でも自己評価をすることは、とても大切だと思う。
・先生方の連携がすごく取れていたな…と感じている。

3.今後取り組むべき課題

課題 関係者評価
① 保育環境整備や環境構成の創意工夫 評価:A
・「遊び」によって他者と関わるコミュニケーション能力も向上させてほしい。
② 異年齢交流の充実 評価:A
・異年齢交流は、園内だけではなく、ぜひ小学生との交流なども園教育に位置付けPDCAの過程の中で、子どもたちを育ててほしい。
・新しい取組に期待している。
③ 保護者理解と連携の強化 評価:A
・保護者と普段からのコミュニケーションは大切であり、子どもを育てている仲間、同志として、これからも連携を密にしてほしい。
・コドモンの使用は大変便利で今後ますます充実した活用を願います。
④ 保育教諭の主体性の向上 評価:A
・子どもと直接かかわる保育教諭が心身共に健康でないと、子どもたちに影響がある。保育教諭が生き生きと働くことができる環境をぜひ作ってほしい。
・先生方の負担軽減のために紙ベースでのお便りの廃止も検討しては?

過去の自己評価・関係者評価の結果はこちら

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