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概要

平成28年度の園児数

平成28年度実施 自己評価・関係者評価について

平成28年度に実施した認定こども園 桜台いちい幼稚園・保育園の
自己評価・関係者評価の結果の概要は、次のとおりです。

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 平成28年度実施 自己評価・関係者評価

1.本園の教育保育目標

2. 重点的に取り組む目標・結果

3.評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目 取り組み状況
「教育保育の計画性」について ・職員の経験年数が少ないため、何度も打ち合わせを行い計画的に実行できたことは、良い評価に繋がったのではないかと感じる。
・職員会議、学年部会など細かく打ち合わせを行いながら、職員同士での共通理解を深め、保育を行うことが出来た。
・これまでの経験を生かし、多くの意見を取り入れながら、しっかりとした計画たて活動に見通しを持ち、保育を進めることが出来た。
「教育保育のあり方、幼児への対応」
について
・経験年数の少ない職員が多いことで、保護者や子どもに対しても不安な気持ちを与えることがないよう、子どもたちの小さな事柄も見逃さず、一人ひとりと向き合い援助することを意識した。
・しかし、一つの事柄に集中したり、まだ視野が狭いことから、小さなケガに繋がる様子も見られたため、今後はより職員間の連携や援助をしっかりと行えるよう努めていきたい。
「保育者としての資質と能力」について ・個々に時間を見つけて、意欲的に研修に参加することが出来た。
・保育者としてだけではなく、一人の大人としてより知識を深め、自己を磨けるような場と機会を今後も作れるよう園としても十分考慮していきたい。
「保護者への対応」について ・保護者からの要望やご意見などに対して、園として理解していただけるよう発信を行い、迅速な対応を心掛けた。だが、まだまだ園側の努力も足りず不十分なところも多いため、今後も職員全員での共通理解を深め、意識し努めていきたい。
・幼稚園部門・保育園部門、バス利用など園全体の認識の甘さや職員間での伝達に不十分なところがあったため、今後の課題としてしっかり反省し次に生かしていけるよう努める。
「地域の自然や社会との関わり」について ・厚別西小学校との関わりについては、互いに園を行き来することで、より交流を深めることが出来た。また、そのことで小学校への期待も膨らみ良い機会となった。今後もこのような連携を大切にしていきたい。
・未就園児クラスや園開放で来園された方々と密に交流を持てるよう、声掛けを積極的に行った。
・園舎改築工事などで、広々とした園庭での自然満喫とまではいかなかったので、新しくなった今後は様々な保育環境の中で楽しめるよう工夫していきたい。
・今後は、地域交流もより関わりの幅を広げられるよう検討していきたい。
「研修と研究について」 ・研修には、意欲的に参加できたように感じる。また札私幼や私保連関係の他にも、学園独自で行っている職員研修も行い、一人ひとりにとって実りある場となっていた。
・研究については、主任を中心として『いちいの保育』の理解を深める良い機会となり、また自分の保育を振り返る場として、多いに学ぶべきことがあったように感じた。評価だけではなく、しっかりとした反省も行うことで、スキルアップに繋がると感じた。
・職員間でも互いの保育を観察したり、意見を述べ合う良い機会となった。

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
① 職員間の連携 ・互いに声を掛け合い意識して取り組むことは出来た。しかし、確認不足や小さな不備など足りない面も多くあったと感じた。
・幼稚園と保育園の保育の流れの違いや過ごす時間帯など、部門ごとに職員の動きが違うため、連携を密に深めるまでには至らなかった。このことについては、今後も検討していきたい。
② 資質能力の向上 ・様々な場面や会議の中で職員同士、意見を出し合い、互いに保育能力・意識を高め合うことが出来たと感じる。
・園内だけにはとどまらず、色々な環境において、学びを深め資質能力向上という点においては十分努めることが出来たように感じる。
③ 特別支援教育を深める ・特別支援センターとの交流や研修など、一部の職員ではあるが学びを深めることが出来た。今後はより多くの職員が学べるような場を設けたいと考えている。
・小学校での公開授業を見せていただき、意見交換会などにも参加することで改め、支援に対する理解を深めることが出来て多くのことを学ぶことが出来た。
④ 子育て支援について ・多くの方と交流を持てるような行事や企画を考え、保育を進めることが出来たように思う。
・支援の場を利用して、園に対する興味をもってもらい理解を深められるよう情報を提供し、子育てに対する相談にもきめ細かな対応を心掛けた。
・利用料金の改定や預かり時間を延長したことで、保護者にとっても利用しやすい場となったように感じる。しかし、人数も増えたことで子ども同士のトラブルなども見られたため、今後はより工夫した保育や環境設定が重要であると感じた。
⑤ 保育環境の整備と工夫 ・園舎増築・改修に伴い、環境としては限られた中での保育となったが、その中でのびのびと楽しむことができたように思う。
・園庭やグラウンドでの遊びのほか、近隣の方のご厚意により広い畑で遊びを行うことが出来た。
⑥ 保護者との連携の強化 ・これまでの反省を生かせるよう、担任と共に園長・副園長・主任も積極的に関わりながら、保護者の方との連携を図れるよう努めた。
・大きなトラブルもなく、保育を行うことが出来たと感じた。
・PTAがなくなったことで、園と保護者とのコミュニケーションをもつ機会が少なくなったため、今後はそのことも意識して対応していきたい。

5.今後取り組むべき課題

課題 具体的な取組み方法
① 教師間の連携 認定こども園として新たにスタートし、教職員が大幅に増加する。これまで以上に教職員の共通理解と情報の共有化に努め、園として一体となった園運営を行い、教職員の連携を強化する。
② 資質能力の向上 園内研究のより一層の充実を図るとともに、初任者研修及び二年次研修、他の公的研修・民間研修等に、積極的に参加するよう促し、資質能力の向上を努める。
③ 特別支援教育について 札幌市幼児教育センター等との連携を図り、厚別区幼児教育支援員の方の助言を受けて、個別の指導計画を作成し、個別の対応や具体的な指導方法を確認している。さらに、子どもが充実した保育を受けられる環境づくりのために、教職員の研修を深める。
④ 子育て支援について ・同年代の子どもを持つ保護者同士が気軽に子育ての情報を交換し合える場の設定を行い、未就園児クラブの充実及びきめ細やかな園開放・体験入園等の充実を図る
・利用料金の改定や時間延長等により、預かり保育を利用する家庭が増加しており、子育て相談にも随時応えることができるように預かり保育の充実を図る
⑤ 保育環境の整備 園舎増築・改修に伴う過渡期の年度となるが、園内環境を見直し、子ども自らが積極的に遊びたくなる園内環境を整備し、意欲的な活動・豊かな学びの基礎に結び付く環境構成を工夫する。
⑥ 保護者との連携について 保護者の負担軽減を図り、気軽に参加できる保護者活動を目指していく。その中で、保護者の方々の協力と理解を得ながら、PTA活動の在り方を見直し、スムーズな運営を心がける。
⑦ その他 認定こども園として、教育保育の指導内容の見直しと園全体の行事や活動の精選を図る。

平成28年度 学校関係者評価について

平成28年度に実施した
学校関係者評価の結果の概要は、次のとおりです。

1.本園の教育保育目標

2. 重点的に取り組む目標・結果

3.評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目 学校関係者評価
「教育保育の計画性」について 評価:A

「評価」の区分
A:成果を上げている
B:ある程度成果を上げている
C:もう少し努力が必要である
D:改善が必要である

○:良い
●:課題
☆:要望


○自由遊び=野放しではない事が良く理解できた。この評価会に出席していない方々にも園の努力を知ってほしいと思った。もっと外部にもアピールして良いのではと感じた。
●いちいの保育の良さを若手職員に共感してもらい良さを伝えてほしい。またそのような環境作りが大切であると感じた。
○全項目を通じて、評価項目に対して問題を良く把握し、取り組み・改善を実施され成果をあげていると思う。
○先生方のご苦労があるかと思うが、意思疎通や協力して保育が取り組まれていると思う。
「教育保育のあり方、幼児への対応」
について
評価:A
○0歳から5歳までは、かなり年齢差があるが、同じ行事に参加できており、園の創意工夫が活動に生きている。
○週案や日案をもとに、子どもたちが生き生きと活動できていたのは良かった。
○日々、先生たちが子どもたちのことを考え、週案・日案を作成していただき、一人ひとりに目を配り、カリキュラムを作成し、その細かやかさが感じられた。
○学年や年齢にあった子どもたちの教育と、子ども一人ひとりの援助の在り方を考えてくれている。
「保育者としての資質と能力」について 評価:A
○園内研究や様々な研修に参加することによって、資質能力向上が図れていた。
「保護者への対応」について 評価:B
☆PTA活動がなくなり、保護者が園に協力できる機会が少ないのは少し残念に感じる。
○保護者との連携も大切ですが、保護者も園や先生方の苦労を良く理解していくことが大切だと思った。
「地域の自然や社会との関わり」について 評価:A
○年4回の交流は、非常に回数が多く充実している。年長児にとっても相手の小学生にとっても良い機会だと思う。今後もこの関係を大切にしてほしい。
○小学校への期待が高まる、良い機会だと感じたので今後も引き続き行ってほしい。
○園児全員は厚別西小学校へ行かないけれど、小学校の雰囲気も感じることにより、小学生になる期待・楽しみも増すと思う。また、小学生も交流することにより、学ぶことも多いと思うので今後も続けてほしい。
「研修と研究について」 評価:A
○園内研究や合同研修・各種研修によって、資質能力の向上が図れたと感じた。

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
① 職員間の連携 評価:A
・保育部門・幼児部門に関わらず、全職員の先生が子どもの名前を覚え呼んでくれる。園の一体となった運営は日頃から強く感じられて安心できる。
・既存職員の良好な人間関係が新人職員の意思疎通へとつながる。
・来園したときの職員の皆様の気持ち、良い対応に園としての雰囲気の良さ、温かさを感じる。
・保育園なども新たに始まり、先生方がとても忙しいとは思うが、今まで通りの雰囲気であってほしいと思う。
・園として一体となって活動していた。
② 資質能力の向上 評価:A
・園内だけではなく、公的民間研修にも参加されていたので、一層充実していると感じた。
・今後も若手の方の研修に尽力してほしい。
・研修や研究に積極的に取り組んで、それらを生かした教育をされていると思う。
③ 特別支援教育を深める 評価:A
・引き続き、教職員の研修を深めてほしい。
④ 子育て支援について 評価:A
・未就園児クラブは入園のきっかけになるので、力を入れた方が良い。
⑤ 保育環境の整備と工夫 評価:A
・新園舎では、裸足保育になるとのことから配慮が必要な点も増えるので、園内環境を注視してほしい。
・玄関施錠は園だけの努力では全てはカバーしきれない。保護者にも強く意識してもらえるよう、園便り等での周知があり良かった。
・事故やけがに対する危機管理が出来ていた。園内が狭いので引き続き配慮をしてほしい。
・園外でも遊べる環境を考えていただきありがたい。
・園内での工事などもあるが、子どもたちがのびのびと遊びや活動を出来る場所を工夫してもらい、不自由なく過ごせていると思う。
⑥ 保護者との連携の強化 評価:A
・PTA活動がなくなり、保護者と教職員との連携が取りにくい中でも、こまめに声を掛けてくれるなど、コミュニケーションを図ってくれていた。

5.今後取り組むべき課題

課題 具体的な取組み方法
① 教師間の連携 評価:A
・新しい先生が増えても、園の雰囲気が変わることなく、先生方の連携が出来ていて安心感もある。
・どの課題についても、適切な具体的対応・取り組みがなされているよう計画されていると感じた。
・園として、一体となって活動していた。
② 資質能力の向上 評価:A
資質能力向上のために、今後も積極的に研修に参加してほしい。
③ 特別支援教育について 評価:A
園内だけではなく、連携を図って、子どもが保育をうけるための研修を行っている。
④ 子育て支援について 評価:A
・同年代の子どもを持つ保護者が触れ合う機会が少なくなっていると聞くので、とても大切な場だと思う。預かり保育も時間が充実している
・預かり保育は、今後人数が増えると思うので、より配慮が必要になる
⑤ 保育環境の整備 評価:A
・園外でも遊べる環境を考えていてありがたい。
・今年度は、限られた環境の中で色々と考えていただき、不自由なく活動できていた。今後も子どもたちがのびのびと楽しめる活動をよろしくお願いしたい。
⑥ 保護者との連携について 評価:A
・時代に合わせたPTA活動の見直しがされていいと思う。
・PTA活動がなくなり、先生方への負担が増えていないか気になる。しかし、何でも話せる環境作りは出来ていると感じた。
⑦ その他 評価:A
今後も子どもたちがのびのびと楽しめる活動をよろしくお願いしたい。

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