園のまいにち
わかった‼
11月に入り、
今年も残り2か月となりました。
いちいでは、
生活発表会的行事
『遊びのシアター』の取り組み真っ最中で、
各クラスで様々なお話の世界が広がり
毎日ドキドキワクワクのいちいの子たち☆
後日、
ブログでもその様子をお届けしますね♪
さて、そんなある日、
園庭遊びでの
1歳児さんと2歳児さんの会話です♪

「わ! なんかべちゃべちゃ!」
葉っぱに水が付いているのを
発見したHちゃん♪
みんなでよ~く見てみると・・・

「ほんとだ~!! なんで!?」
(不思議そうに)
他の葉っぱも見てみると、
濡れている葉っぱと
そうでない葉っぱがあることを発見☆

「これもべちゃべちゃ~」
すると、
「わかった‼」と大きな声でSくん。
「きのう、あめ(雨)がふったからだ!」
「あめがついちゃったんだねぇ」
べちゃべちゃのわけは、
雨かもしれませんし、
朝露かもしれませんし、
他の理由なのかもしれません。
子どもから、
「なんで? どうして?」と
聞かれることがあり、
子どもは遊びや生活の中で‟何でかな?”と
思うことがたくさんあります。
ですが、
求められた答えや正解を
すぐに返すのではなく、
「何でだと思う?」と問いかけると
いろいろな答えが返ってきます。
知識として学ぶのは
小学校からでもいいのではないでしょうか?
不思議を見つけ、
疑問が浮かんだら、
間違ってもいいから
想像するのがいいのです。
これからも私たちは、
子どもたちのいろいろな声を受けとめ、
子どもたちを肯定していきます☆